子育て中にとても良い教材。引き出しを増やすために欠かせないトレーニング

記事作成日:2023年10月20日

子育て中にとても良い教材。引き出しを増やすために欠かせないトレーニング

利用者プロフィール

I.Kさん(30代・女性)
I.Kさん(30代・女性)

TOEIC895点。地方公務員。育休中の時間を有効活用でき、課題であるスピーキング力の強化ができると思いパタプライングリッシュを購入。2022年10月から利用。

アウトプットが上手くできず、スピーキングに苦手意識がある

── 現在のお仕事で英語は使われていますか?

I.Kさん:今は育休中です。復帰後は外国との交流がある仕事なので、英語を使う機会はあります。

公務員は部署が3年ごとくらいに変わり、その時の仕事によって英語の使用頻度は変わります。直近の部署では各国の大使館や総領事館などの職員との連絡調整などを行っており、その際に英語を使っていました。

── これまで取り組んできた英語学習について教えていただけますか?

I.Kさん:小さい頃からもともと外国語に興味はあり、英語教室に通ったりしていたのですが、高校の時は文法ばかりの英語学習があまり好きになれませんでした。

学生時代に、中国語やインドネシア語で現地の人たちと交流する機会を得たことは、私にとって大きな糧となりましたが、社会人になってからは、コミュニケーションツールとしての英語の重要性を痛感し、再び学び始めました。

社会人8年目の時に、以前から興味があった外務省への派遣が決まりました。派遣自体は嬉しかったものの英語力には全然自信がなかったので、少しでもレベルアップするためマンツーマンの英会話教室に通うようになりました。

── ご自身が感じていた英語の課題についてお教えください。

I.Kさん:スピーキングは非常に苦手でした。アウトプットが上手くできず、苦手意識がずっとありました。

日本語でも人と話す時にバーっと話すタイプではないので、英語だとまず何を話そうと考えたり、ふさわしい単語が思い浮かなかったりとスピーキングに対する課題を感じていました。

これまでの問題集を解く勉強法では限界を感じた

── パタプライングリッシュを購入されたきっかけはございますか?

I.Kさん:TOEICを毎年1〜2回ずっと受けていました。外務省への派遣で東京に2年、インドで2年過ごし、派遣が終わって英語力もレベルアップしただろうと思っていました。

しかし、TOEICを引き続き受けていても頭打ちで、895点まではいきましたがそこから伸び悩んでしまって、4回くらい連続で895点を取りました。

今までの問題集を解くような勉強法ではこれ以上点数は上がらないし面白くもないし、それで英語力が維持できるかというとそうではないと気づきました。

せっかく海外でスピーキング力も強化してきたのにTOEICだけではキープできないと感じ、スピーキング力をキープできるものはないかと探していたのがきっかけです。

オンライン英会話をやっていたこともありますが、そういう確実に時間を確保する必要があるものではなく、出産を控えて自分の時間がどれだけ取れるかわからない中で、有効に時間を使いながらスピーキングを強化できるものがいいと思いパタプラを選びました。

── 購入前に不安に感じた点はございましたか?

I.Kさん:パタプラのような自主トレ教材を購入したことがなかったので、ちゃんと続けられるかや、レベルが自分に合っているかという点が不安でした。

── 実際に購入されていかがでしたか?

I.Kさん:最初の10レッスンくらいは比較的やりやすかったです。簡単まではいかないですが、そこまで負担は感じずに取り組めました。

10レッスンを超えたあたりから複雑なやりとりも増えてきて、記憶力の限界もあってなかなか上手くいかず大変でした。

出産前は毎日やっていましたが、産後は英語の勉強をする余裕がありませんでした。最近になって少し余裕が出てきたので、またちゃんと再開しようと思っています。

まだ仕事で使う機会がないこともあって大きな変化は分かりませんが、毎日やっていると少しずつ口が慣れスムーズに言葉が出てくるようになっています。今後もっと続けていけば、よりスムーズに出てくるようになるのかなと思えています。

購入した以上は最後までやろうと思っていて、一旦中断してもまた再開して自分のペースでやり遂げればいいじゃんと思えるところがパタプラの良いところだと思います。

子育ての時間も自分のスキルアップとして使える

── 「知識」を「技能」に転化するパターンプラクティス×チャンクのメソッドはいかがでしたか?

※パタプラの詳しいメソッドについては「パタプライングリッシュの効果 - 科学的理論から解説 -」の記事をご確認ください。

I.Kさん:子育て中にはこういう教材はとても良いなと思います。自分のペースで勉強でき、テキストを広げなくても音を聞くだけでできるのですごく助かっています。

子供が小さいとテキストを広げて目で追っていく余裕がないので、子供を見ながらでも口は英語を話す練習ができる点がすごく良かったです。

── レッスン継続のために工夫していた点などあればお教えください。

I.Kさん:時間を決めて必ず新しいレッスン1つと復習をやるようにしています。必ず英語に向き合う時間を作ることを決めて、自分の中でルーティーン化することで継続できました。

産後は頭の片隅に常に隙間時間が空いたらやりたいなと思っていて、今だ!というタイミングでやるようにしています。

やらなくなったら英語を忘れてしまうし、スピーキングは慣れが重要です。海外でいろんな人と話す機会を持つことは楽しく、いろんなことを学べた経験をまた味わいたいと思っています。

そういう機会って急にくると思うので、その時のために英語力を備えておきたいです。また、海外の人と関わって新しいことを学ぶことがモチベーションになっています。

── 買切り教材であるメリットは感じて頂けましたか?

I.Kさん:買切りのほうがいいと思って選びました。一つの教材を長く使え、買ってしまえばその後はお金がかからないのでお得です。

毎月すごく時間があってたくさん練習できる人はサブスクがお得かもしれませんが、今細く長く勉強していこうと思う人には買切りが合うんじゃないかと思います。

自宅で話すために必要なトレーニングができる教材

── どのような方にパタプライングリッシュをお勧めしますか?

I.Kさん:レッスンのシチュエーションは完全にビジネスシーンで、外国人同僚がいる場合の表現も多いので、駐在している人や海外で働いている人に合っていると思います。

私と同じように英語力を維持したい人や、今後英語を使うかもしれない人、自分のペースで勉強したい人にもお勧めできます。育休中の人にもぜひお勧めしたいです。

── I.Kさんにとってパタプラとは何でしょうか?

I.Kさん:自分を追い込んでいくものです。

追い込まれ過ぎてしまうと続かないですが、簡単すぎるとつまらなくなってしまいます。パタプラはそのギリギリのラインを攻めてくる刺激的な教材だと思います。

1レッスンの時間が10〜20分なので、すごく手頃で自宅でもできる丁度良い教材です。

── これを読んでいる方へメッセージがあればお願いします。

I.Kさん:私も最初そうでしたが、英語を話す練習をしたい時にオンライン英会話がまず思いつくと思います。

しかし、インプットが何もない中で予習もせずオンライン英会話で話しても、何を話していいか分からなかったり、単語は思いついても文章にできなかったりとどこかで壁にぶち当たります。

その壁はオンライン英会話をただやっているだけでは克服できるものではなく、上手く言えなかった壁にぶち当たって、毎回それで終わってしまいます。

パタプラで行うチャンクを体で覚えるトレーニングは一見遠回りに見えても、実はスピーキングをスムーズにするためにとても重要なことで、自分の引き出しを増やすために欠かせないことです。

パタプラは準備運動や筋トレをしているようなイメージで、一つひとつのトレーニングを蓄積していきます。

走るために必要な筋肉を鍛えるように、話すために必要な筋肉を鍛えていくようなトレーニングが重要ですよと伝えたいです。

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