よくある質問

- Index -

  1. パタプライングリッシュで話せるようになる仕組みを教えてください。
  2. 具体的にはどうやって学習すればいいのですか?
  3. どのくらいの時間をかければ効果がありますか?
  4. 以前に「瞬間英作文」本をやったのですが成果が見られませんでした。パターンプラクティスだと違うのですか?
  5. 「サイレント・リピーティング」って何ですか?聞き流しとは違うのですか?
  6. TOEICは600点台後半ですが、トレーニング可能でしょうか?
  7. この教材だけで、ビジネス英語を話すには十分ですか?
  8. 3ヶ月後から東南アジアへ駐在となりました。アドバイスを下さい。
  9. スマートフォンでも学習できますか?
  10. リスニングのトレーニングにもなりますか?
  11. 返金保証について詳しく教えてください。
  1. パタプライングリッシュで話せるようになる仕組みを教えてください。

  2. 英語を話せるようになるためには、以下の3つが必要です。

    (1) 頭の中で英作文するのでなく最初から英語で発話できること。(英語の回路ができていること。)
    (2) 自分の言いたいことを伝えるのに必要な構文と語彙・表現を十分な量だけ覚えていること。
    (3) 単に覚えているだけでなく、瞬時にそうしたパーツをほとんど無意識に組合わせて発話できるようになるために、覚えたあとも何度も繰り返すオーバーラーニング(過剰学習)を行う。

    パタプライングリッシュで訓練すると、この全ての条件が満たされるので話せるようになります。

    大量の音読や、いわゆる「瞬間英作文」、パターンプラクティス、ラジオ講座などの丸覚えといった方法と、語彙学習、多読・速読、(意味の判る素材の)多聴を組合わせることでも、これらの条件は満たされますがそのアプローチだと多忙なビジネスパーソンにとっては無駄になってしまう部分が多々出てきます。

    パタプライングリッシュはビジネスに特化した内容で最も効率よくこの3つの条件を最短距離で満たすように工夫されています。

    開発者
    松尾光治
  3. 具体的にはどうやって学習すればいいのですか?

  4. 音声ファイルをLesson 1から順番に聞いて、指示に従って訓練します。
    音声ファイルはブラウザ再生だけでなく、ダウンロードしてオフラインで利用することもできます。お持ちのデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンにファイルを入れて移動・隙間時間を最大限活用してください。

    代入語一覧、復習記録用ログシートもダウンロードしてください。
    テキストには全ての英文と 日本語訳及び解説が書かれていますが、基本的には音声だけで学習してください。テキストはどうしても聞き取れない部分があるときだけ使う位置づけです。(吹き込みネイティブの発話スピードは、TOEICレベルのゆっくり目のナチュラルスピードですのでリスニング自体が大きなチャレンジとなることは少ないはずです。)

    開発者
    松尾光治
  5. どのくらいの時間をかければ効果がありますか?

  6. すぐ、その日からビジネスに使えるセリフが満載されているので、その意味では、即、効果があります。

    ただし、パタプライングリッシュの最大の威力・効果は、さらに別の点にあります。そうしたセリフを構文的にまとめて、文の一部を入替えたり文を変換したりしながら効果的な口頭アウトプット訓練を大量に 行えることです。そうすることで 学んだことが長期記憶に落とし込まれ、学習者は 自分で自在に新しいセリフを作れるようになっていくのです。

    そのためには、毎日最低 1 時間かけてください。そのうち最低30分を声に出して訓練する必要があります。理想的には毎日 2 時間以上、そのうち1時間は声に出して訓練できるとよいです。移動・隙間時間を有効活用すれば、十分な時間を確保できるはずです。学んだことが長期記憶にしっかりと刻み込まれ、それを自在に使いまわせるようになるには復習が最も大切です。覚えたあとも復習を続けてください。

    この長期的な効果が現れるには、個人差もありますが普通半年から1年の間に段階的に大きな進歩を何度か経験していきます。毎日少しでも取り組んでいれば数カ月以内には口の周りが良くなったと感じ始める人が多いです。

    開発者
    松尾光治
  7. 以前に「瞬間英作文」をやったのですが成果が見られませんでした。
    パターンプラクティスは違うのですか?

  8. パターンプラクティスのほうが瞬間英作文に比べて、自分独自の文を作る段階への道筋が作られやすい、という違いがあります。いっぽう、瞬間英作文でまったく成果を感じられなかったのならば、そもそもの取り組み方に問題があったと考えられ、同じ間違いをパターンプラクティスでも繰り返す危険はあります。

    市販教材で瞬間英作文や音読を行なってきたのに、それなりの成果が上がっていないのだとしたらほとんどの場合、理由は次の3つです。

    1.イメージを描きながらトレーニングできていない。

    自分が口に出している英文の内容をできるだけ鮮明にイメージ化して練習することが非常に大切です。そうしないと英語が肉体化されません。

    たとえばテニスの素振りをする時に、本当にボールがそこにあるかのようにイメ ージしながらラケットを振るのと、単にフォームだけに注意しながら何もイメージせずにラケットを振っているのとでは、実際のプレーでの結果が大きく違ってきます。それと同じことです。

    特に瞬間英作文の場合は、日本語を 一瞬見て英文を口にするので、日本語の字面のイメージと覚えた英文を結び付けるだけの練習になりがちです。
    パターンプラクティスだと、日本語には干渉されませんが、単に機械的にチャンクを入れ替えて英文を口にしているだけでは不十分です。
    最初のうちは英文を間違えずに言うことに 脳のリソースを多く使うので余裕はないかも知れませんが、一日も早くイメージを取り入れ始めることが大切です。

    2.オーバーラーニング(過剰学習)をしていない。

    瞬間英作文で、日本語を見たら瞬時に英語が言えるようになった。その時点でトレーニングをやめてしまいませんでしたか?それでは、単なる「知識」の習得段階とほとんど変わりません。(日本語を英語に訳している段階なのは問題外です。)使える英語の習得はスポーツと同じです。
    テニスでボールが飛んで来たら何も考えなくても体が動かなければなりません。とりあえず正しいフォームでラケットを振れるようになったくらいでは試合はできません。愚直に素振りを続ける必要があります。フォームの自動化です。

    英語においても、適切な構文が何も考えずに反射的に口をついてでてくるようになるには構文と、その構文に含まれた文法が完全に自動化している必要があります。話すときの脳のリソースを100%とすると、英語の構文や語彙の操作に使うのはそのうち10%程度におさえる。そんな感覚です。
    それを可能にするのがオーバーラーニングです。

    オーバーラーニングが出来ているかどうかの目安があります。一つの教材でトレーニング中は、頭の中が教材の英文で溢れ返っている状態になっていることです。
    日常生活の中で脈絡なく英文が頭に浮かんだり、夢の中でさまざまな英語が出てくることもあります。そこまで行って、ようやく自分独自の文を自在に作る土台ができたと言えます。

    3.応用練習をしていない。

    音読や瞬間英作文、シャドーイングだけやっている人に特にありがちな問題です。
    単なる丸覚えではその教材とまったく同じ状況でしかそのフレーズは使えません。電話応対等のお決まりフレーズならそれでもいいです。でも、それでは英語を使えているとは言えません。
    自分独自の文を作る練習は不可欠です。覚えた構文の中の単語やチャンクを自分にとって重要な言葉に置き換えて練習する。さらに、いくつかの構文のパーツを組み合わせて 新しい文を作ってみる。そうした能動的な応用練習をしないと、実践に結び付きにくいです。
    パターンプラクティスで 練習すると言葉の入れ替えの要領も体得できるので、こうした応用練習にも無理なく移行できます。

    開発者
    松尾光治
  9. 「サイレント・リピーティング」って何ですか?聞き流しとは違うのですか?

  10. サイレント・リピーティングとは、ネイティブ音声を聞いたあと、それをそっくり自分の頭の中で繰り返すことです。リズムや発音を できるだけ真似ながら、あたかも自分自身が発話しているかのように繰り返します。実際に声に出して発音している時と同じくらいの時間がかかります。集中力が必要なので結構疲れます。

    新しいレッスンに始めて取組むときに、声に出す訓練の準備段階として、または、すでに学んだレッスンを声の出せない通勤中などに復習する際に非常に有効な学習法です。

    ですから聞き流しと全く違います。聞き流しでは話せるようにはなりません。

    開発者
    松尾光治
  11. TOEICは600点台後半ですが、トレーニング可能でしょうか?

  12. 構文・文法知識の面では TOEIC600点台の方でも取り組みは十分可能です。教材に登場する文章の大半は中学レベルの文法知識で理解できます。一部は高1、高2レベルです。これは、別にわざとやさしくしてそのレベルにおさえているのではなく、実世界のビジネス口頭コミュニケーションで使われる構文・文法もその程度だからです。

    ただし、採用している単語・表現やチャンク(言葉のカタマリ)は、ビジネスの各分野で実際に使われているものばかりなので、TOEIC600点レベルだと音声だけで学習するのは負荷が高すぎると考えます。

    また、音声の発話スピードはTOEICレベルです。これは実世界だと、かなりゆっくり目になり、これ以上遅くすると不自然なので、このスピードにしました。TOEIC600点レベルだと、音声そのものの聞き取りにも注力する必要があるかも知れませんから、付属テキストを併用して文字からのインプットを加えることでスムーズに学習可能と思います。

    開発者
    松尾光治
  13. この教材だけで、ビジネス英語を話すには十分ですか?

  14. 「自分で次々と文を繰り出して話せるようになる」という点では十分です。

    ビジネスを英語で行う場合に、他にもとり合えずまず必要となるのは、あなたのご専門関連の語彙とあなたの遭遇することが判っている場面別の決まり文句です。たとえばプレゼンをするとか、会議の進行役、価格交渉等々、それぞれに決まった言い回しがありますから、これは丸覚えするのが一番です。また、自己紹介や会社訪問といった、必ず遭遇する場面の表現も覚えておく必要がありますね。

    開発者
    松尾光治
  15. 3ヶ月後から東南アジアへ駐在となりました。アドバイスを下さい。

  16. 現在のレベルにもよって何に特に注力すべきかは多少変わってきますが、一般的に重要な点をアドバイスします。スペースの関係上、詳細説明はできないのでご了承ください。

    (1) パタプライングリッシュを焦らずにじっくりやる。毎日1~2時間の訓練時間では、3ヶ月でビジネス場面で自在に話せるようになることはまずあり得ないので、「すぐに使えるセリフを覚える」ことと、「使いまわすための構文、語彙・表現、チャンクを長期記憶にじっくり仕込む期間の一部」と位置づけて腹をくくり、できるところまでやる。先を急がずに復習にも じっくり取組む。学んだことを長期記憶に落とし込むためには復習が肝心。

    (2) ラクに読める、あるいはほんの少し背伸びすれば読めるレベルの英文を多量に読む。
    未知の語彙の意味は推測するだけで、ほぼ文意が分かるレベルを読むことになる。どうしても気になる語のみ、読み終わったあとで辞書を使う。ポイントは、 決して日本語訳せず、また、読み始めたセンテンスを途中で立ち止まって、後戻りして理解しようとせずにこらえて最後まで読み、そのまま理解する訓練を積むこと。読む速度と難易度を次第にあげていく。

    → [効果] この「直読直解」と呼ばれる読み方は英語の総合能力、特にリスニング能力の向上に効果がある。リスニングは耳でする速読であり、素早く直読直解ができないレベルの英語をいくらたくさん聞いてもリスニングは伸びない。直読直解力を伸ばす努力をせずに音声だけ聞いて訓練していると必ず行き詰る。多読が薦められるのも同じ理由。

    (3) ビジネス関連の「場面別決まり文句」を覚える。
    ネット検索でも市販教材でもいいので、自分に関連した決まり文句を集めて丸覚えする。自己紹介などは、長めのもの、短めのものを幾つか用意し、スラスラ言えるまで練習する。(4) 少し背伸びすれば聞き取れるレベルの素材を使ってリスニングの訓練をする。必ずスクリプトのあるものを使って、理解を確認する。

    特に赴任当初はリスニングが一番の難関となりがち。上手にさえぎったり聞き返したり、自分の理解を確認するテクニックも大切となってくる。市販教材でそうしたテクニックの「決まり文句」を覚える。(「パタプラ通信」でも音声付で、そうした必須フレーズをお届けしています。)

    (5) 業務関連の英文文書、英文メール、英文会社概要、競合他社のサイトなどを手当たり次第にチェックしめじっくり目を通して、関連語彙、使えそうな表現などを書き出して、覚える。

    音読や筆写、メールで使うなど可能な限り実際に使ってみる。パタプライングリッシュの構文に当てはめられるものがあれば、当てはめて発話してみる。

    (6) もし英語ネイティブに添削してもらうことが可能ならば、あなたが普段から日本語でも話題にするような仕事や趣味、家族、その他さまざまなネタ、いわば「自分ネタ」を書き出して添削してもらい、それを音読して覚える。ひとつの自分ネタの長さは10秒程度で話し終えられる断片的なものから1~2分話し続けられる経験談のようなものまで。自分ネタが増えてくると蓄積されるセンテンスや表現、語句等を組み合わせて、さまざまなことが言えるようになってくる。パタプライングリッシュで行なう訓練とも結びつく。

    (7) 相手国の文化、対人関係の仕組みについて学ぶ。
    「英語ができる=国際人」というのは大きな誤り。英語がある程度できなければ国際ビジネスは行なえないが、失礼のない効果的なコミュニケーションのためには相手の文化背景の把握と、日本人として、あなた個人としての立ち位置の認識が同様に重要である。

    開発者
    松尾光治
  17. スマートフォンでも学習できますか?

  18. はい、できます。いったんパソコンにダウンロードしたMP3をスマートフォンに入れてください。方法に関しては、スマホの機種によって異なりますので、ご自分で調べてください。参考情報をダウンロードサイトに記載してあります。

    開発者
    松尾光治
  19. リスニングのトレーニングにもなりますか?

  20. ネイティブ音声を聞いて、できるだけそっくり真似をする、というのが訓練の一部なので、その意味ではリスニング能力の向上につながります。ある程度自分で似せて発音できない音は、聞き取ることもできないからです。

    ただ、この教材の音声の速度はTOEICレベルのゆっくり目のナチュラルスピードなので、 現実の早口の英語の聞き取り訓練には向きません。また、もしTOEICレベルの英語の聞き取り訓練をするなら、そこに特化した教材をお勧めします。パタプライングリッシュの語彙・表現レベルはTOEICよりはるかに上なので、目的に合わないと思います。

    開発者
    松尾光治
  21. 返金保証について詳しく教えてください。

  22. ログイン・ダウンロード情報発行日より60日以内でしたら、理由を問わず返金します。購入時に使用されたクレジットカードを通じて返金致します。

    パタプラ
    英会話